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肌荒れの原因を知ることから始めよう

肌荒れの原因は、肌の外からの刺激によるものと、体の内側の不調などが肌に現れるものがあります。

<外からの刺激で起こる肌荒れ>
菌や汚れが顔に付着し、その刺激から肌が荒れることがあります。いつも洗顔をしっかりしてキレイにしていても、枕カバーを年中つけっぱなしで洗っていないということはないでしょうか。毎日使う枕のカバーには、皮脂や頭皮の汚れ、汗などが染み込んでいます。洗わずに使い続けることで、枕についた汚れが顔へ付着して肌荒れの原因となっている可能性があるのです。

顔を手で触るクセがあったり、肌荒れが気になってよく荒れた部分を触ってしまうという人は、要注意です。色々な物に一番触れる機会の多い手は、体の中で一番雑菌が多いと言われる程目に見えない汚れが付着しています。

肌が荒れているとバリア機能が低下していますので菌の侵入も容易になってしまいます。肌荒れを気にして肌を頻繁に触ると菌だけではなく、摩擦刺激からも肌荒れは悪化してしまいます。菌対策には、日常的に顔を触ることを止めることと、洗顔をする前にもまず手を洗ってからと心がけることです。

そして全く手入れをせずに年齢を重ねてきて、若い頃からの積み重ねが今肌荒れとなって現れていることもあります。その時の肌に合った化粧品を選ぶことが大切です。この化粧品も、肌に合わない化粧品を使うことで肌荒れは起きます。この場合は使ってすぐに赤味が出たりヒリヒリと刺激を感じます。使ったせいで乾燥が進行したり、湿疹やニキビが出来ることもあります。

元々肌荒れを起こしている状態の場合、化粧品の成分が肌に強すぎることも考えられますので、異常を感じたらすぐに使用を止めることです。肌に合った化粧品でしっかり保湿することで、菌、汚れなどアレルギー物質や紫外線などからも肌を守ることが出来ます。

<体の内側から来る肌荒れ>
肌荒れの原因は外的刺激だけではありません。食べ物が原因の肌荒れは、口の周りに吹き出物やかさつきなどが出来ます。この肌荒れの原因になっているのは塩分、糖分、脂質、カフェインの摂り過ぎです。胃腸に負担をかける食事をすることで、肌荒れとなって表面に出てくるのです。

食生活の乱れは便秘とも関係が深いです。慢性的な肌荒れに悩んでいる場合は、内臓の不調が肌に現れている可能性が高いです。便秘になると腸の中に溜まった便から毒素が発生して、その毒素が腸から吸収されて体全身に広がって肌から排出されます。それが吹き出物や肌のかさつきになるのです。

食生活だけではなく、生活のリズムが不規則、日々の暮らしの中でストレスを感じていると肌も荒れやすくなります。ストレスは自律神経に影響を与えて胃腸の不調を引き起こしますし、ストレスから便秘も引き起こすことがあります。

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